Mika

ソウルダイブ奏で読みアーティスト

逗子にて
長谷川友美氏より
ソウルダイブアートを学び
アートを通して感性を
表現できる喜びを知る
独自の感性表現と併せ
現在、京王八王子駅前サロンにて
ソウルダイブアートセッションや
グループ講座などを展開しています

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よろこびの風景

ソウルダイブアートのプレゼンのときに描いた画は 大切な人たちが共振を起こし喜びや幸せを分かち合えている様子を目の当たりにして夢中で描いたものだった個展のときに興味深いことに大切なお友達を連れてきましたという方がきまってこの画の前で静かに味わってくださっていて伝わっていることが嬉しかったフォトブックを「よろこびの風景」にしたのもそれほど深い意味はなく、パっと飛び込んできたイメージでつけたものだったけれど今ふと振り返ると私は「よろこびの風景」を描いていきたいのだなと改めて感じた夫婦の風景親子の風景友人たちとの風景 etc...私が見ている目の前の方の美しい風景を描きたいと思っているだから深く繋がりたい相手を知ること感じることをじっくりじっくりしたいのです決してたくさんの人にはできないけど一人の人とじっくり丁寧に関わることができればそこから伸びた枝にはたくさんの花がつくと思っている次の喜びの風景は「大切な友」夕べは前夜祭再会の喜びと祝福の言の葉が舞う一人では重くて開けられない扉も人の手が幾重にも添えられたらきっと綿毛ほどの軽さになるだろうもしかしたら風がそよいでいつの間にか開かれていることに気づくのかもしれない